2019年7月5日金曜日

氣がつけば ねむの木

氣がつけば、、、、

ねむの木に 淡いピンク色の花が咲いてる

家の前の川沿いにねむの木があるので、

日々の散歩の風景、

昨日は 娘と  道端の野いちごを 散歩がてら

つみつみ集めては、

家に帰って自家製アイス作りにハマる日々。

ささやかながら、

家庭菜園の日々の収穫物を調理し、加工し

小さな恵みを頂く、、食のありがたさを

考え、今一度見直す日々の5月、6月だった。

ふりだし、

シンプルな食物、食材、選びと

いらないモノを取りすぎていた自分を知った。

さて、今年の畑は、2年目、昨年は、20年眠った畑

だったので、虫があまりいなかったけど、

一年で、虫の王国と化して、、、今年は虫だらけ!

キャベツは、穴ぼこだらけ、。

2年目の畑の様 、模様を観ている。

土作りは、三年、5年もかかるだろうか。

微生物を増やす、バクチャーや、マナサール菌を

ボットんトイレに導入、畑に蒔いて、、、

どう変わっていくか、観察して。

草は、狩っても、狩っても次から次へ

生えてくるし、植物の成長は待ってくれないから、

あれよあれよ、とこれもあれも、

加工、保存食作りの日々なのである。

近所の方々の、美しき、畑たちは、


大いに実り、草一つ生えてない、整った畑!

どうやって  こまめにあんなにやっておるのだろう??

草ボーボーのうちの庭、、、

美しき 花のGardenの夢を   えっちらおっちら、と展開。

うーーむと試行錯誤の  球根植え。

草抜き、種まき、 石積み、デコレーション

可愛くしたいのに、草の勢力に負けておる。笑

 ガーデニング、憧れのバラが咲く、芳しき庭園とは

程遠い。。。

が、昨年よりかは、形になって、私の

愛を受け取ってくれるように、

移植した、野花々たちが、少しづつ、咲きだした。

庭で寝転び遊ぶ猫たちを眺めているととても

幸せな気持ちで、

日向ぼっこした みんなと川を眺めた。

鮎釣りの漁師さんたちが

自転車で来ては、目の前の川の鮎を釣っていく、

同じ土地に  生きてる鮎たち、

いいなぁ!  食べてみたい。

昔、お父さんが鮎釣り名人だったころ、

網をかけては、夜な夜なみんなで、

何十匹もの、鮎を  収穫しては、その場で

食べた 夏の思い出。が蘇る。

鮎の全国発送をしていた、うちの家に

漁師さんたちが毎日来ては水槽に鮎を

入れていく姿、 今日は何匹だったとか、

違うのがいたとか、、、

どんどん私も最長するに釣れて、

鮎の数も減っていくのがわかった。

人口も減り、商店街に歩く人の数も減り、

お店のお客さんも減り、

電車も無くなり、 子供も減った。

過疎化が  目に見えてわかること土地は

もう、自然のモノなのである。

草に呑み込まれていく、民家や、線路、

圧倒的に、自然の勝ちなのだ。

勝ち負けもないけど、、、!

何もなくなって、



観光名所もあまりなく、


さびれていく一方の

この山間部は


宝の山のように見えるのは

私だけだろうか???


あと何十年もしたら、みんな


どんどん死んでいくし、


空き家だらけになる。


かつて栄えた、タタラ場も


あの、盆踊りも、民謡も


あの和菓子やさん、もパン屋も


誰かの記憶の中で  生きてる。


少しでも、小さな  街の  小さな

痕跡を   辿って   伝えれたらと

調べ、復活できたら  面白いのにと

昔の古道具を見つめる。


前後左右に   時代が行き来して

今に着地して、  同時存在の 一瞬を  とらえる

とらえられないけども、、、


名もない人たちや、  消えてくこと

朽ちていくこと が

あまりにも愛おしい。

道端の 草や野花に  手をかざして

夏の匂いが   する

少しの繊細な

 移り変わりに

氣がつくとき

なんとも



はかなくて


力強い


なんとも


言えない



気持ちになるんだ。



さあ、夏が来る


川へ   滝へ  海へ  山へ


自然ワンダーランドで



生命の戯れを  やる


生きる


ただ


生きるんだ


生きる



生きる


生ける


リアルに


生ける


地球に咲く花となろう。









2019年4月7日日曜日

桃源郷の春

私の 桃源郷 にも   春が舞っている

昨年   中学生と植えた、水仙や、チューリップ、ムスカリが

花を咲かせた。

まるで子供の絵のような光景で

微笑ましく、暖かな ささやかな  花の庭。

大好きな ターシャテューダーさんが

球根の探索機があったらほしいわ!って

本に書いてあったけど、庭を持つとその気持ち

がとてもわかった。

 掘ったら、球根、、、、、

あれ、こんな場所に植えて!と忘れてしまうから。

花が咲き乱れる  夢のような庭を 作るのが

私の夢なので  今年も  地道に 球根を  植えていこうと思う。

ハナミズキ、セイヨウニンジンボク、チョウセンカズラ、

八重桜、を    4月になって  植えた。

大きくなるで  何十年かかることでしょうか?

モクレンの花、  クチナシ、しだれ桜、イチヂク、

祇園棒柿、  プルーン、茶の木、まだまだ

植えたい  植物たちがたくさんある。。。

今年、初めて  藍の種を蒔いた。

芽がでるといいな  毎日見守って、、、

千なり瓢箪、大瓢箪、と今年も沢山実りますように

畑を拡大して  本格的に棚を作る予定。

築約100年の古民家に引っ越して もうすぐ一年。

理想と現実 に   四苦八苦しながらも、必死に

暮らしを真っ向から向き合った一年だった。



ここにきてやっぱり、思うことは、私には、

いや人間には  、、、土と太陽が必要だ思う。

土にふれる時、種を蒔いたあと見上げる空、

山から覗く  太陽に  拝まずにはいれない。

空を自由に  羽ばたく  鳥たち、とんびの旋回、

川と山に  はさまれた散歩道からの  植物からの教え

薪暮らしは   想像以上に大変で   半ば  やっきになって

薪割りをしたこともあった、、、そんな時は

決まって  身体を壊す。

薪割りも心は  軽やかな方がいいのだな と

無心に  と   教わった。

木たちは  生きて  私達の 火にかわり

暖めてくれる  そんな  ような  ことは

当たり前なことだけれども、、、

本当に心から  命をあたえてくれる存在だと感動する

薪風呂  一年やってみて、、、やっと、昨日

いい頃合の 温度で  湯を  沸かせた。!

いい頃合  に   辿り着けるまで  一年もかかった

改装は  一年もあれば出来るだろうと

安易な考えも  崩れ、

地道に  10年だ。と   思い知った。

1人でやるには  広すぎる  広大な土地と家

色んな人の助けがあり、ここまで形に

なってなんとか暮らしていけるのも

皆みな様の、家族の、愛おしい人達の

お陰様です。

人の寝息が  あること  に   涙が出た。

呼吸している   音というのは  涙が出る。

呼吸しているだけで生きてるだけでいいのに

なぜ人は  何かをやろうとするのだろうか?

なぜ   だろうか。。。永遠の問いは永遠に任せた。

それでも、土を触り、種をまき、 桑をふり、

人間らしく  自然の中に 生きる しかない。

もう少し、  自然の、声を聞けたなら、

もう少し、身体の声を聞けたなら、

もう少し、  心の声を 聞けたなら、


そうやって

なんども  春を迎え、夏を迎え、秋を迎え、



冬を迎え、  、、、


 朽ちていくんだろぅな



今   この瞬間、  桜が

満開になって   散っていくように


私も

満開になって


  咲いて


 散る。




無数の小さな命が   一生懸命生きている


野に垂れ伏せて  

大地に ハグをし

天を仰ぐ


この土地を


あいしてます


あいしてます


神様、ありがとう

出会わせてくれて

ありがとう。

ありがとう。



冬をこえれた。。。











2019年2月22日金曜日

Kaori

マンサクの花  と

はじめて出会った

私は   お花と出会ったら必ず

香りを嗅いでしまう

習性がありますので

そのとおり   花と鼻を近づけて


マンサクの花は

ほんのりと香り

何故だか、忘れさられた

過去を思い起こしてくれた

それは古い記憶

昔可愛がっていたバービーちゃんの

頭の古くさい

 プラスチックのかおり

。。。


お友達に   そう  つげると

伝わったみたいで、あっほんとだ!

と  微笑んだ。


古い人形の頭の匂いが

伝わる素晴らしさ




かおりって     不思議な記憶を


紐解いてくれる


たまに   乾いたアスファルトと土ぼこり

に ドブの匂いと   尿が混ざったような   時



風と太陽が   それに一致したとき


インドのあの路地裏の   風景が蘇ってくる


かおり  は   一瞬で

全てをもっていく




******
          **



さあ    かおりが


春をつれてきたのだ





お隣の   梅の花が  ほころび

かおりを  運ぶ



大好きな   水仙が  芽を出した頃



玄関に生けた   蠟梅の花が


朽ちてもなお  かおりを放つ


ヒヤシンスたちが

爛々と        キッチンの傍らで


おられる。


あぁ。
















遠くから運ばれた




大好き  な  フランキンセンスの精油が


みててしもうた。




私は    このフランキンセンスに



魅了され    ている。  


いつか  生で出会いたい植物だな。


ありがとフランキンセンス


わたしを助けてくれて


○*・


あぁ

クチナシの花が   咲く庭にしよう

金木犀は少しづつ   根付いているだろうか



さぁ


春が   むくむくと



芽を出してきた




植物たちの   目覚めが   きた





かおり   を


 はこんで


おくれ







つらなり


かおる




生命の唄







きこえるだろうか




きこえない



うたを



きいているように




耳をすまして



2019年1月31日木曜日


○ ○

+
・・・
・・



鳥たちが
いつもお庭に
羽根の
ギフトを
おとして
くれるように

天から
ギフトが
降ってきた

それは
私の好きな
予想外の
創造で
起こっていて
驚きの
再会

今までの全てが
繋がっていった

自然のまま
羽ばたく鳥たち

いつも魅せてくれる
山に登り
御礼

儀式

創造をはるかに超えていく

道は
縁だ

全てを天に委ね

日々
精進いたします

繋いでくれた
spiritたち
ご先祖様
大いなる存在

どうもありがとう。

謙虚に
真っ直ぐ
この羽根の
ように
生きます ○

もうすぐ
立春

そして2019年
幕開け ・




Love is
All over
+
+
+

フキノトウ

探したり 🍃

春を

みつけよう
*・*  
   *
   *

でも…… 私はやっと

冬が好きになった

かも …
… … … …

🦆🦆………
……………………

永遠の一瞬
愛おしさに
ただ在る


#笑う門には福来る
#瓢箪から駒
#六瓢息災
#五穀豊穰
#whitesage
#feather
#木彫り
#gift

2019年1月17日木曜日

9 = yes



Yes!


もう素直に  


はい、yes!の感覚




キーワード


Yes!   の   今




そんなように思う。




No.9  =yes!



みたいな


伝わるかぃ?



「ものごとが起こるときは

いっぺんに起こりだすんだ」


と。



とめどない


川の流れと


波の連なり


お天気と心



誰かが苦しんでいる裏側で

誰かが幸せにいる裏側で


どちらも一緒に体験しているな


って思うて、その優しさに


涙をした。




真っ黒な瞳に浮かぶ透明な雫



あの瞳を   忘れない。





またね!





ひたいにキスをした。




お花に包まれた美しい姿




大好きな人は   星になって



また      泳いでいる。



全部の思い出が




美しい瞬間でした。




そう、だから



私は   Yes!




ありがとう。





と  告げる。





蝋梅の花の香りに


水仙の花の香りに


あなたの事を思いだすよ。






9





Yes !







またね







2018年12月21日金曜日

in yo

陰極まって よー

さあ 変化を迎えてる皆様 世界 宇宙 地球 

全て を  抱きしめて。。。。


あるがままで いる

あるがままで いる



受容 
みつめる
変容
脱皮

途方


瞬間に 素直でいる

蓋をしたものをあける

しまう あける すこしあける 笑



手を放す
執着
嫉妬
エゴ
悲しみ
喜び
怒り



全部 出して 

むきあう

パンドラの箱って このこと


逃げる
観ない

意識
怠け者



全部 



わたし


わたしは 誰だ?



また たちもどる


小さな 子供の わたし と


遊ぶ 

うたう 

おどる

かく

つくる

かく


ねる

たべる







シンプル




ふくざつ






した




大人

子供




みんな



全部  愛してます。



幼い わたしは



わたしが 大好きです



ああ



ありがとう

お父さん

お母さん

おじいちゃん


おばあちゃん


おばちゃん


ねえちゃん


せんせい

ともだち

こどもたち
いぬたち

ねこたち

うまたち

とりたち

さかなたち

いるかたち

くじらたち

しょくぶつたち

にじたち


はなたち




みんなを


おもうと


いとおしくて


しょうがない








ありがとう。



ありがとう







何千回も

何万回も




唱えても



きりがないくらい


ありがとうございます。

ごめんなさい


ゆるしてください


あいしてます


BLESS




ALL IS LOVE

LOVE 
IS
ALL
OVER




HUG HUG


2018年12月17日月曜日

12/20[カルマン]LIVE@otis!





☆彡

hyoutami 新暦最後の唄い納めLIVE

☆彡



カルマンLiveのおしらせ〜
 

 12/20(木)

 広島 OTIS!

 【時】18:30開場 / 19:30開演

 【所】OTIS!(広島市中区加古町1-20)

 【金】予約3000円 (1drink付)
 当日3,500円

 【出】ヤイニレラ(OA)

*佐伯、ウード、ギター、三線
*Namihey ,ダルシマー、ダラブッカ、ジャンベ
*hyoutami .VO、ギターウクレレ

 / カルマン
*小松崎さん ハンマーダルシマー
*バウロントシさん、バウロン
*岡林さん、馬頭琴、ホーミー

 【問】082-249-3885 / otis.s@nifty.com
 
 
 
是非聴きに来てください〜〜
 
💛
 





                                  〆