2017年2月22日水曜日

<宮古馬を救うため、お力を貸してください>*


皆魂へ宮古馬さんを救うためのお願い*
宮古島に住んでいた時、2年か3年、荷ヶ取牧場さんにて馬のお世話のため、働かせてもらっていました。
小さい頃から草原で馬に乗り走る事が夢だった私は、牧場で馬さんのお世話をさせてもらい夢のような日々でした。
でも現状は、宮古馬の支援金が足りず、エサ代を出すのもやっとという牧場の状況、18頭の馬たちのお世話はすごく大変な事だと身をもって知りました。
宮古で1人悲しく泣き潰れそうになってオイオイ泣いている時もいつも馬たちが私を癒してくれました。...
1人で牧場の草原でなりやまあやぐを歌っているといつも馬たちが集まって来て静かに聞いてそばにいてくれました。
そんな宮古馬さんたちとの思い出が沢山あって、いつも何か出来ないかな?と考え支援金のポストカードやステッカー作ったけど続かず、感謝を形に出来ない事が 申し訳ないと思っていました。
そこに宮古馬を愛する友人の矢谷さちこさんが身を粉にして動き立ち上がってくれて、宮古島に行き話を繋ぎ形にしてくれようとしています。そしてこんな声明文を製作しシェアしてくれました、心より感謝します、さっちゃんありがとう。
にかどり牧場のオーナー、にかどりさんほど馬を愛している人を私は知りません、にかどりさんと宮古馬たちはほんと心が通いあって、見ていてすごく心があたたかくなります。にかどり牧場のにかどりさんとえみさんは私の宮古島のお父さんお母さんのような存在で、馬の事を沢山教えてくれた方々。。
大好きな宮古馬たちの尊い命をどうにか救いたい、、あんなに小柄で可愛い宮古馬たちを、なぜそんな選択しか考えないのか不思議でたまらないです。ミサイル基地など考えず、お金に走らず、宮古島に昔からいる馬たち、農耕馬として助けていた時代、人間と動物が共存する世界を忘れないでいて欲しい。。。
私も宮古島市と沖縄県庁に手紙を沢山書いています。
心ある方、是非お力をお貸し頂き、馬さんたちを助けてるためお手紙を書いて頂けませんでしょうか?
以下詳細文をシェアします。
矢谷さちこさんより
もしよろしければ、多くの方に知って頂きたい
シェア拡散よろしくお願いします。





<宮古馬を救うため、お力を貸してください>
どうかこの、南の島の小さなお馬さんたちを助けるためにお力を貸してください。
宮古島には、絶滅の危機に瀕している小さな在来馬、宮古馬がいます。県の天然記念物にも指定されています。...
うつくしく、温厚な性質のため、今の天皇陛下がご幼少の頃の乗馬用に選ばれたお馬でもあり、琉球王朝では、王様の馬としても愛用されていました。

そのお馬さんたちが、今、市のほうからの補助金がカットされ、整理されようとしています。
宮古馬は、長い間、人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。
ですが、戦後急速に変わった暮らしの中で、かえりみられることなく忘れられ、気が付いたときには数頭になっていました。
それを有志の方々が保存会を作り、40年ほどの間に地道にその数を増やし、ようやく50頭に近づくまでになったところです。
そんな折り、市のほうから、今月の24日には約半数近くの馬を天然記念物の指定からはずし、補助金をカットするとのお達しがあるそうです。
保存育成への補助金は現在でも些細な額であるため、友人の牧場では、私財を投じ、所有する土地を売るなどして、持ちこたえてきました。
苦しい状況のなかで、さらに補助金がなくなれば馬は生きていくのが難しくなります。
処分する飼い主さんも出てくるでしょう。
友人の牧場では引き馬や乗馬で収入を得るためにがんばっていますが、調教には時間がかかり、また天然記念物のために去勢できないということも乗馬用にむずかしく、またなかなかお客さんが少ない現状です。
馬の自活のために、できるだけのことはしているのですが、エサ代など、これ以上の負担も苦しい状況です。
なによりも絶滅が危ぶまれる生き物が今後も健やかに生存を続けて行くために、現在の47頭は、あまりに少ない数に思えます。
今回整理されるのは、10才以上のおす馬と、10年以上子供を産んでないめす馬です。
その数は半数の二十数頭ほどになります。
馬は群れで生きるものたちです。
人の了見では役に立たないと思われる、年老いた馬たち、弱いものたちも、群れのなかで大事な役目を負っているはずです。
とても人智の及ばないような、たくさんの役割を、それぞれの馬は持っていると思います。
まして、馬の10才はまだまだ壮年で、働き盛りです。
また種の保存を考えれば、まだ安定した頭数に達したとはとてもいえない現況で、整理より先に、たくさんの多様な馬のファミリーをつくることが大事なのではないかと思います。
長老も子馬も弱い馬も、みんな一緒の中で育くまれることが、繁殖にもよい結果を生むことでしょう。
それを支援する仕組み作りの助成が一番に必要なのではと思いますが、その逆の「整理」というものが、もうすぐ始まるといった状況です。
天然記念物に指定されている絶滅を危ぶまれる生き物への施策が、市の担当課の一存で決められてよいのか、それも疑問があります。
補助金には限りはありますし、一担当課だけでは荷が重く、苦しいお仕事にもなるでしょう。
このことに限らずですが、お役所のなかでは煮詰まって、狭い視野のなかの判断になりがち、そしてそれはみんなが苦しいです。
補助金削減イコール馬を処分する、ということ以外に夢のある選択肢はあるでしょうし、それを応援したいのです。
もの言わぬ存在は、そういう時、いつも窮地にたたされます。
生き物たちは、本来、対等な仲間であり、人がどうこうしていいものではないとは思いますが、
でも、その関わり方一つで、その生き物も人も、双方が生かされ、たいへん豊かな境地が開かれます。
また動物たちとの交わりは至福であり、たくさんの大切なことを教えてくれる存在でもあります。
そのなかで、絶滅にむかっている命が、今目の前にあります。
宮古馬に限らず、人類の所業によって、あるいは身動きのとれないギチギチの「予算」のような名のもとに、不必要に追いつめられる野生の生き物たちが、全国にどれだけいることか、
この星にとって命の多様性がどれほど大事なことか、そのことも見据えながら、目前に迫った、この宮古馬の生存の運命のために、皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。
補助金に頼らなくてもやっていけるよう、民間で応援できたら、と今後クラウドファンディングや、寄付など募ることもしていきたいと思っています。そのときにはどうかご協力を賜りましたら幸甚です。
が、現在は、市のほうの施策が決定されると、年度末には馬の運命も定かではなく、時間の限られたことでもあり、どのようにしていったらよいのかのご助言や、県や市へ、馬へのやさしいお気持ち、また行政の方へのあたたかい応援のお気持ちをお伝えいただけたらと思います。
南の島で懸命に生きている、在来の、小さなお馬たち、
どうか、まずこの現状を知っていただき、馬たちの窮状に一筋の光をあててやっていただけないでしょうか。
まだまだこれからの命、どの馬も処分されることなく、その生を全うできるよう、願ってやみません。
なお、参考までに県と市の連絡先です。
長文をお読みいただきありがとうございました。
宮古島市役所
下地 敏彦 市長様
〒906-8501 沖縄県宮古島市平良字西里186番地 電話(代表): 0980-72-3751
沖縄県庁
翁長 雄志 知事様
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 電話(代表):098-866-2333





下記、宮古馬の支援金口座開設いたしました!

口座番号をお知らせさせていただきます。
ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

----------------------------------------
◎宮古馬支援金口座◎
ゆうちょ銀行
●口座名
【ミャークヌーマ基金】
*一口 1000円から何口でも
<ゆうちょ銀行口座間からのお振込みの場合>
記号 17090
番号 18382041
<他の金融機関からお振込みの場合>
店名 七〇八 (ナナゼロハチ)
店番 708
(普通)
1838204
————————————————————
前回記事
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1452204361458680?pnref=story









 

3 件のコメント:

  1. changeなどのネット署名を作られては?その方が皆さん協力し易いかと思います

    返信削除
  2. はやくアクションを起こして下さい。協力させていただきます。

    返信削除
  3. messageありがとうございます。
    馬の続報です、結局 支援金は宮古島市から半減・・・・
    悲しい状況になりました。。が。。宮古馬の会を設立、
    今後里馬制度など作って、どうにか皆の手で宮古馬を救っていけたらと思っています。 宮古馬の支援金への口座開設いたしました。
    ご協力をお願いします。 

    <宮古馬*続報・宮古馬を助けたい>


    ー支援金受付口座開設のご案内とFBページ開設のお知らせー

    今回の宮古馬のことでは、ほんとうにたくさんのご声援をいただきました。

    (3/6現在 いいね!が2000超、シェアが1700超)

    お力添えに感謝しております。ありがとうございました。

    ...


    天然記念物の指定を受け、絶滅を危惧されている希少な宮古馬ですが、この度宮古島市より馬の生存にかかわる通達がなされました。

    多くの方が、宮古島市役所にお電話してくださったにも関わらず、残念ながら、この2月に半数近い馬が「整理」の対象となり「保存馬」の指定をはずされ、補助のお金をカットするとの方針が、市より言い渡されました。これには曖昧な部分が含まれていて、その先は処分もやむなしということに繋がります。

    宮古馬の保存会は会長が市長であり、所在は市役所ですが、今回の決定は、その保存元の市長さんと畜産課からの申し渡しというものでした。

    馬を慈しみ育ててきた牧場主の、やるせない憤り、悲しみは大きく、馬たちにとって大変せつない理不尽な決定です。

    が、その決定への疑問は今は置いておきましょう。

    次ぎに来ることに向けて対処していかなくては、馬たちは生きていけなくなりますので、そちらに切り替えて、未来に向かって動くことを先決として。

    今後は処分されるお馬さんも出てくる可能性があります。

    荷川取牧場ではそうした馬も引き取り育てたいと思っていますが、自分たちの馬も半数は補助が出なくなります。

    これからの日々のエサ代、引き取り手のない馬たちを荷川取牧場で保護し、育成するための施設(厩舎・柵など)、

    馬の自活を目指して、馬との仕事場づくり、etc,などのため、どうか皆さまのご支援を賜りたく、支援金の口座を開設いたしました。

    今後、クラウドファンドや、宮古馬のグッズなど、サポートのシステムも多様に作っていけたらと考えております。

    いろいろと慣れないことばかりのうえ、人手不足でもあり、いろいろなお問い合わせにも、なかなかお応えするのに時間がかかると思いますが、温かく見守っていただけましたら幸いです。


    *宮古馬FBページ 

    https://www.facebook.com/miyakouma/




    下記、口座番号をお知らせさせていただきます。

    ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

    ----------------------------------------

    ◎宮古馬支援金口座◎

    ゆうちょ銀行

    ●口座名

    【ミャークヌーマ基金】

    *一口 1000円から何口でも

    <ゆうちょ銀行口座間からのお振込みの場合>

    記号 17090

    番号 18382041

    <他の金融機関からお振込みの場合>

    店名 七〇八 (ナナゼロハチ)

    店番 708

    (普通)

    1838204


    ————————————————————

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